スターダストヨットクラブ・ブログ

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県体2位

県体に出場しました。
まず、10時から艇長会議で、前回の富山市体の優勝賞状授与されました。
市体
今日は、富山市体で優勝したため、富山市枠からの出場です。
スキッパー川久保、バウ宮田、ジブ高盛、メイン北村、そして高桑はマスト担当としました。
北東に進んで、シーバースの先の緑ブイを回って、西に進み、海竜沖で南下してゴールというコースです。

スタートは、明らかな下有利(本船とアウトマークの間がスタートラインですが、アウトマークの方が2艇身ほど出ている状況)で、アウトマーク付近がごちゃごちゃになるかと思いましたが、意外と皆大人しい。
スターダストはアウトマーク付近からスターボーでほぼトップスタートを切りました。
今日のレースはポート一本(タックしないで上マークに行ける)なので、上の朱鷺にタックを要求すると、すんなりタックしてくれ、われらもすぐにタックしてポートに
双眼鏡で確認すると、そのまま定置網の間を抜けて、シーバースに向かえます。
いつものようにアムールがトップを走り、我らは上のセラと下のマタハリとAクラスに挟まれて、順調に走ります。(今回は県体なのでA、B同時スタートで総合優勝を争います。)
H250630県体4

おやー、アムールがタックしたぞー。随分と上に行くなー。
先のマークの位置がわからないので、我らはそのまままっすぐを狙います。
セラがスピードを増します。 早いなー
おやー、アムールがタックして、少し落とし気味に走っているぞ。
どうやらオーバーセール(行き過ぎ)したようです。
そのままセラがトップでマークを回っています。
Aクラスに続いて、我らもマークを回り、スピンを上げます。
今日は人数がいるので、アビーム(横風)ですが、スピンも問題なく展開しました。
先を行くスーパーノバがスピンをバタバタさせている。
この隙に、ベストトリムでスピードを維持します。
マタハリをシンキローがブランケットにして抜いていく。
我らもマタハリを捕えようと狙いましたが、逃げ切られてそのままゴール。

着順は、1セラ、2アムール 3アルバトロス 4スーパーノバ 5シンキロー 6朱鷺 7マタハリ 8スターダスト 9コンコード 10花子 11光洋 12レイア 13爽和

レーティング修正した結果 (朱鷺はリゴール(フライイング)で失格)
1セラ 2スターダスト 3スーパーノバ 4アルバトロス 5マタハリ 6アムール 7コンコード 8光洋 9シンキロー 10レイア 11花子 12爽和

なおポイントレースとしてはスターダストはBクラス1位という結果になりました。
市体に引き続き、県体総合2位と、コングラッチュレーション!
県体

魚津蜃気楼レース

昨日は魚津蜃気楼レースに高盛さん、川久保さん、北村さん、高桑で参加しました。
土曜日の開催ということで、参加艇数が心配されましたが、16艇もエントリーされ、まずは安心。
H250601魚津レース600

9時から艇長会議ですが長引いて9時半過ぎに終わったかな。
レース海面に行くとスタートラインを流す時間もなく、本部艇近くで待機します。
2分前になったので、そろそろとスタートラインに入ります。
おやー、えらい上有利じゃありませんか。(本部艇でなくエンドのマークから出たほうが有利な状況)
しょうがないのでスタートラインを流しますが、みな同じ状況のようです。
割といい位置で何とかスタートできると思い、下からくるセラを抑えます。
しかし、さすが五艘さんがティラー(舵)を握る艇だけあって、がんがんと上ってきます。
しょうがないのでタックしようとしますが、それだけの空間が見込めません。
ついには、こつんと当てられ、すかさず「抗議!」を受けました。(風下艇が権利艇)
ペナルティー解消のため、レース海面から離れて、2回転します。
遅れてしまったなーー。
でも、スピードはあるようで、だんだんと差を縮め、フリーダムを風下から突破し、マタハリと競り合います。
こちらが風上なので有利なのですが、マタハリはさらに上ってきて、自らブランケット(風影)に入り、遅れます。
次はBクラストップの光洋
光洋は随分と風下を走りますが、こっちは2位のセラがマークぎりぎりを狙っていると期待し、その航跡を追います。(GPSでも合っているようです)
どうやら光洋を引き離したようです。
魚津が近づいてきました。
おやー、セラが風下に転回している。
双眼鏡で確認すると、なんとマークは思っていたより風下にあるではありませんか。
マークを回ってゴールへは追い風になっているのに、先行艇はスピンネーカー(大きな帆)を張っていません。
しかし、少しでも早くという思いと、ゴール近くの多くの観客に受けようという思いから、スピンを展開します。
しかーし、スピンの展開にバタバタしている間に、ゴールマークの外に向かってしまいました。
いそいでコースを戻すと、スピンはメガネになって(真ん中でからまってきれいに展開しない)残念ながらきれいなゴールにはなりませんでしたが、7位(Bクラストップ)でゴール。
ただ、ハンディー修正結果、総合4位となりました。(Bクラスでは光洋がトップ)
アムールが総合優勝、ファーストフィニッシュ、Aクラス一位を総なめ
セラが2位
光洋が3位、Bクラス1位

いろいろと反省事項はありますが、気持ちの良いセーリングでした。
風が良すぎて全艇が12時過ぎまでにゴールし、4時からの表彰式まで、待ちの時間が長かったですが、魚津市長(代理)、魚津商工会議所会頭、などの来賓をお迎えし、魚津美人によるフラダンスも披露され、パーティーは大いに盛り上がりました。

お世話をされた、藤本さんはじめ魚津の皆さんには本当にありがとうございました。
市長代理の方から、今回が第一回のレースと紹介されましたので、このレースは今後も続き、発展していくものと期待しています。
魚津の皆さん今後ともどうぞよろしくお願いします。

サークルレインボー

H25.5.4(土)今日はなんと11人が参加
高盛(+後藤)、深川、多葉田、山口、北村、高桑(+明石、吉川、上山)、西野
深川さんのディープリバーⅡの富山進水式とスターダストのニューセールのお披露目です。
2艇に分かれて乗艇し、賑やかに海王丸パークを目指します。
新湊大橋を見上げると、なんと一文字の虹が
ブログ1
これは射水市に使ってもらえそうな写真ですね。
富山新港に入って渡し船を見た後、海上保安庁の’弥彦’と海王丸を見て、港を出た時に、見上げると、
ブログ2
なんと、太陽の周りに円形の虹がかかっている。
えーーー! 今日はなんか良いことがあるのだろうか。

沖で、ヨットをヒーブツーで停止させる。
スターボードからタッグさせるけれども、ジブセイルをそのままにして裏風を入れ、そのままアビームに入り、メインも思いっきり出してシバーさせて、ティラーを押したままにすると、停止するのです。
ヒーブツー
停止して、ディープリバーⅡを待つ。
32フィートという大型艇にて、細かい動きは大変そうだが、深川艇長が慎重に横付けする。
そして、合体!
合体
美味しいお昼を食べて(本当は船上で料理をして冷たいビールやワインを飲むと最高なのだけれど、飲酒運転で捕まっては堪らないので我慢我慢)、記念撮影をして、離れます。
スターダストは、バウの宮田代表がいないのが心配ではありますが、スピンに挑戦します。
スピン
実は、メガネになったりいろいろトラぶったのですが、きちんとスピンランしている所を写真に撮っていただきました。
それにしても、今日は最高のセーリングでした。
来週は、セーリング教室が始まります。 楽しみですね。

ベストセーリング日和でした。

4月29日(月)天気良く、風もほどほど、波は無とベストセーリング日和でした。
宮田代表、高盛さん、高桑、+北村さんが参加。
北村さんはバー宮田のお客様で、日本ハワイ文化交流協会の会長様です。
今は富山におられますが、長年ハワイに住んでおられて、またいつか戻られるそうです。

ハワイとの交流のお世話をしておられるようですが、「魚津のうまい水」もプロデュースされたそうです。
ですから、6月1日の魚津蜃気楼レースには、もちろん参加予定です。
メンバーになられるとの事ですので、よろしくお願いします。

さて、セーリングは、ディンギーの練習を見ながら新湊大橋を望み、沖合から戻りました。
天気が良かったのですが、トイレのメンテナンスをしようということで早めに戻ったのです。
トイレのポンプを外しますが、どうも悪くない。
すべての部品を外しますが、特に問題はない。
再びつけて試験してみますが、今度はあちこちから漏れてきます。
どうやら一度外すことによって、水密が悪くなってしまったようです。
今度シーリングをたっぷり塗ってやり直すことにしました。
おやーー、蜃気楼が・・・

H25初セーリング







H24.3.24

今日は森光さん、多葉田さん、高桑で初セーリングしました。
深川さん親子がディープリバーで一文字提に行くと言うので、お昼ごろにミートすることにしました。
ただ、いろいろと艤装を直してると、高野さんが指導してくれ、セールやレイジージャックのセットが違っていたことが判明。
いろいろやり直していると、出航したのは11時過ぎになりました。
初セーリングにてエンジンが掛かるか心配でしたが、一発で回り、振動も少ないような気がします。
パリパリのメインセールを上げ、ジブを展開します。
おやー、かなり風がある。
3人では起こせないので、リーフ(縮帆)することに。
リーフをしてもしっかり走ります。
深川さん親子は波が出てきたので、先に帰港。
われらは一文字提まで行って引き返しましたが、1時には戻りました。
2時間掛からずに一文字提往復って、すごっく早いと思いませんか。
今年のレースはぶっちぎりかな?

帰ると塚本さんが船を上げている。
ラダーの調子が悪いそうな。
見ると、船底塗料を塗ってあるところと、ない所の違いが明瞭に。
塗料の効果って絶大ですね。

除雪初め

今日は二人で雪下ろしをしてきました。
大した事ないだろう、と思って上ってみると結構積もっていました。
20130106除雪1  20130106除雪2


ビルジを抜くと、ポンプは回るのですが水が出ません。
おや水が入っていないのかな?
そうではありませんでした。ビルジが凍っていたのでした。
20130106ビルジポンプ

パイプの中は溶けそうもないのであきらめましたが、
その内暖かくなった時に行かれる方がおられましたら、
ビルジだけでも抜いて下さい。

昨年の新湊大橋開通記念レースの新聞。
幻のトップフィニッシュだったかなーー?
20120923新湊大橋開通記念レース


除雪

雪すかしをしてきました、があまり積もっていませんでした。
ビルジも出してきました。結構出ましたよ

201226除雪

高岡市体 & 大型艇部会納会

今日は、宮田代表、高盛、高桑で参加
準備段階で、ターンバックルが一本外れている事に気が付きます。
おや、リーフロープもぶらぶらになっている。
ほんの2週間乗らなかっただけですが、風でいろいろ緩んでいるようです。
レース前に気が付いてよかった。
9時半に艇長会議、10時半にスタートなのですが、前回のリゴール(フライイング)で失格に懲りて、十分余裕を持ってスタートしました。
と言うよりは遅れたと言ったほうが良いかも知れません。
コースは海竜マリンパーク沖から東に言ったところからスタートし、定置網の間を抜けてシーバースの沖を通って緑ブイを反時計周りに回って、スタート地点に戻ると言うコースです。
風は南で5~6mかな、アビーム(横風)でのスタートになりますが、先にスタートした船たちのブランケットに会い、ちょっと苦労。
でも何とか先頭集団を花子、コンコードとキープします。
アビームで軽快に走っているので、スピンを上げようかどうしようかと悩みましたが、コンコードがジェネカーを上げ、目玉になるトラブル。
花子が若干先に出ます。
風が少し南西に振れたので、スピンを上げることに。
おやー、スピンハリヤードがジブシートの間を通っている。
上げる前に気が付いて良かったーーー。
スピンを上げて、メインセール、ジブセールと3枚張りで走ります。
他の船より早いと言う感じがしないなー。
ジブは巻いたほうが良さそうだなー、でももうすぐシーバースだからスピンは降ろしたいし、なんて思っているうちにシーバースを過ぎて、スピンを降ろしました。
あれ、さらに先行している船がいるぞ。
エーー、スーパーノヴァじゃありませんか。
風が出てきました。
コンコードがジェネカーを張ったままなので、ブローチング(セールが海に着くくらいにヒールする)しそうです。
これは先行出来そう・・・
花子がコンコードを下突破しています。
緑ブイが近づいてくると、Aクラスのアムールが間に割り込んで、水(マークを回航する空間)を要求してきますが、クリアヘッド(明らかに先行している)の我等としては、水を与えません。
でも、アムールはブイを回航してからは、あっという間に先行してスピードアップして遠ざかります。
だんだんと風が強くなってきました。
3人と軽量級のスターダストは40度以上ヒールします。
7人も乗っている光洋はさすがにヒールさせずにスピードを出しています。
何とか4位でゴーーール。
ただ、レーティング修正により、3位になりました。
1位スーパーノヴァ、2位花子、3位スターダスト、4位光洋、5位コンコード、6位ソーワ、7位リュウジン

なお、Aクラスは 1位アムール、2位とき、3位マタハリ、4位セラでした。

今日は大型艇部会の納会ということで、帰ってからお寿司とトン汁、カニ汁を頂きました。
お世話頂いた深井さん、レースを運営頂いた放生さんたちに感謝です。

年間成績も発表され、何とスターダストは2位を受賞し、副賞に金麦を頂きました。
Bクラス 1位花子、2位スターダスト、3位スーパーノヴァ、4位ソーワ、5位光洋、6位コンコード、7位竜神、8位フリーダム、9位ヤンチャボーイ、10位とんぼ
Aクラス 1位アムール、2位マタハリ、3位セラ、4位とき、5位シンキロー、6位アルバトロス、7位マライヤでした。
1年間ありがとうございました。

ただし、スターダストの納会はまだですので、天気がよければセーリング&整備しましょう。

02に掲載されました。



七尾港レースの帰路

16日(月)海の日で祭日
ベイマリンに係留した船の中で眠りましたが、虫は来ず意外と涼しかった。
と言うよりは、飲みつぶれていたという方が正解か・・・
このマリーナは、漁船の修理などを行う川崎造船だったが、今ではマリーナとして
多くのヨットやボートを受け入れ、宿泊やトイレ、シャワーの施設も充実している。
7時過ぎに出航、和倉~穴水を経由して大口から帰る事とする。
沢渡さんがロープが流れているからエンジンを止めろ、と言う。
何やらガツンという音がしたような気がする。
プロペラに絡まったかな?
逆転させると藻が流れて行くのが見える。
しかし、気になる。
言いだしっぺの沢渡さんが潜って見る事に。
なーんにもなかったです。
初泳ぎ後

後ろで見守っていた深川さんは「何をしているのだろーなー」と思われたでしょうね。

沢渡さんの初泳ぎも終わって、いよいよ能登島大橋の下をくぐります。
橋の方がはるかに高いと分かっているのだけれど、それでもマストがぶつかりそうで
緊張の一瞬です。
和倉温泉が見えてきました。
和倉温泉

高盛さんが何故か双眼鏡を出してきます。
露天風呂に近づいて走らせていると、ゴツンと底をすり、あわてて沖に舵を切ります。
和倉港の黄色い桟橋も見えてきました。
ヨットも係留されているようで、今度はそこに留めて加賀屋のお風呂に入りに行きましょう。

次はツインブリッジをくぐります。
付近には浅い所がところどころにあり、ど真ん中を目指します。
穴水沖も過ぎ、スピンを張って快調に走ります。
そろそろ能登水族館、イルカの親子がいるはず・・・
しかし、残念ながら今日は出てきていないようです。

多葉田さんがラーメン作りに挑戦
しかし、水がない
機能のレース前に、少しでも軽くしようと半分しか入れなかった。今朝も補完しなかった・・・
しょうがない、つまみでも食べて飢えをしのぎます。

大口を超えて南に向かおうとすると、すっごい定置網が行く手をふさぎます。
しょうがないので、かなり沖まで向かってから転回します。
おやー、とんでもない風が吹いてきた。
ゼノアジブを半分ほどにし、メインも1ポイントリーフして走ります。
ヒールがすごい中、沢渡さんがトイレの使い方が分からないと言います。
しょうがないので船を止めて教えたのですが、流れないと訴えます。
ヒールして流れないのか、使い方が悪いのかは分かりませんが、
大変苦労しているようでした。
トイレはなんでもないときに使い慣れておいたほうが良さそうです。

14時過ぎに何とか無事に海竜マリンパークに着きました。
しかしほかの船で、トラブルがあったようです。
マライヤが小口を出たところで座礁し、離床はしたのですが、少し亀裂が入ったようで
徐々に浸水し、結局マリーナの電話をし、笹波漁港に入ってクレーンで吊って修理をしたとの事。
沈没しなくて良かったですが、大変だったようです。
安全第一でいかなくっては・・・

とっても疲れましたが、とっても楽しい二日間でした。

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スターダストヨットクラブは、富山県射水市の海竜マリンパークを拠点として、とっても楽しく富山の海をセーリングしています。
メンバーは男女問わず、年齢層も幅広い。職業も会社員、自営業者、会社役員など様々で、みんなでいろいろなことを協力しながら運営しています。

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