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スターダストヨットクラブ・ブログ

イルカも登場 新湊~七尾港レース

7月18日(日) 快晴 

今日の新湊七尾港レースは富山、石川の合同レース。
前日の7月17日(土)には待望の梅雨明け宣言もあり、
暑すぎるほどの快晴の中でのレースとなりました。

前日のPM3:00受付
海竜マリンパークではNPO海竜が
アンバヤシ、焼きそば、たら汁を準備し、バンドもSWINGします。
PM5:00頃から各艇が自己紹介し、杉本さんが隠岐への
1ヶ月に亘るクルージングの話をしてくれました。
私もいつかゆったりとクルージングに出かけたいものです。

次の日はAM7:00に集合し、AM8:00スタート。
バウ森光さん、ピット岩永さん、ジブ大島さん、メイン高盛さん、トリム高桑で
Bクラスにエントリー。南のランニングスタートです。

20艇以上のレースなので、本部艇の近くから出てすぐにジャイブして
フレッシュウインドーを受けていこうという作戦はバッチし決まって
最初の緑ブイではトップ。すぐにスピンを上げて、
という所でシートがこんがらがって一服。

上がった所で、次の緑マークを目指すためジャイブ、これもトラブりましたが、
それでもトップで緑マークを回航しました。
それからはGPSと高盛さんの車用の携帯GPSでコンパスの0度を目標に、
まっすぐに観音崎を目指します。
途中は弱風、無風、でゆっくりゆっくり、これはPM6:00のタイムリミットに着くかなー。

風がだんだんと北に振れるので、スピンを終ってシブに交換。
しかし、他の船はえらく沖を走っている。
双眼鏡で見ると線が見えるので定置網かと思って沖にシフト。
しかし、潮目に出来た赤潮でした。

沖合いにイルカが3頭くらい泳いでいるのを見かけます。

再び一直線に観音崎方向に。
しかし、やはり他の船は沖合いを観音崎を過ぎても走っている。
寺田さんに携帯電話で聞くと、観音崎の手前に長い定置網があるので
それを避けなければいけないこと、小口瀬戸に入ったら緑と赤のブイの真ん中を
通らなければいけないことを教えてもらい、沖にシフト。

定置網を越える頃には10艇以上の団子状態に。
そこからスピンになると思って準備をしたのですが、
高盛さんが他艇の動きを見て一時中止。
風が無風になったと思えば、一気に西向きの強風になり、
全員でハイクアウト。

下ではシングルハンドの浜さんが苦労しています。
タックを繰り返してPM4:45ごろにゴールしました。

番号札と帰着申告用紙を西野さんに手渡しして、着岸せずにそのまま富山に向かいます。
皆から「えーー今から変えるの?」「これから花火だよ」と言われつつも、
岩田さんから缶ビールをもらい、七尾を離れます。

機走で7ノット、富山まで30マイルくらいだから4時間。
途中、夕日が沈み、美しい空の変化を楽しみます。

キャビンに入ると、床が濡れている。何で?
ビルジを見ると溢れている。ポンプを動かすと、何分もかかります。
後ろのベッドの下も溢れている。
高盛さんとバケツで汲み出しますが、染み出してくる。
どうやらエンジンの冷却水が出ているようです。

外は真っ暗になり、新港火力の明かりと、ブイの明かりを頼りに、航路を入ります。
灯台の手前でテトラポットに沿って海竜マリンパークを目指します。
帰着はPM9:15くらいだったかな。
お疲れ様でした。

新湊七尾レース1 新湊七尾レース2 新湊七尾レース夕焼け


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スターダストヨットクラブは、富山県射水市の海竜マリンパークを拠点として、とっても楽しく富山の海をセーリングしています。
メンバーは男女問わず、年齢層も幅広い。職業も会社員、自営業者、会社役員など様々で、みんなでいろいろなことを協力しながら運営しています。