スターダストヨットクラブ・ブログ

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今日の釣り成果

8月28日(日) 晴れ

今日は深川さんのボートに乗せてもらって、久しぶりにキス釣りにトライ。
ハーバーから出てすぐの水深10mところでまずあたりのチェック。あたりなし。
少しずつ沖合いの定置網のところまでポイント水深を変えつつ、
40mまで落とすがやはり食いつきもない。そのあと氷見沖合いまで移動。
さすが20ノットで行くと氷見まで早く40分くらい。

深川さんがキス釣り大会がここでありますよ、というポイントも試すがやはりあたりなし。
結局氷見漁港に着岸し海宝食堂の海宝定食で大満足。
そのあと海鮮市場に移動し、レストラン前に横付け。
深川さんはシマ鯛やメバルなどご購入。

このあと不覚にも離岸の時、高盛は元気過ぎて向うずねを打撲し内出血。
みるみる餅くらいに血がたまって、うわー大変!医者に行かなきゃ、
と思ったら、あれ!先生は目の前にいるじゃん。
で、深川先生に診てもらったら大変冷静に、
氷で冷やして足を上げておけば大丈夫とご診断。おかげで安心してハーバーに帰着。

ハーバーで聞いたら今日はどの船もぼうずだったそうでまた安心。
深川先生、今日は診察までしてもらってありがとうございました。
またよろしくお願いします。
高盛記
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大境レース

今日は宮田代表、高盛さん、高桑で大境レースに参加しました。
8時半に集合、9時半艇長会議、10時スタート
高盛さんがエンジンをチェックし、エンジンオイルが少ないので、
ヤンマーで買ってきて0.5リットル追加する。

出たときはほどほどに風があったのですが、
スタート15分前頃にはほとんど無風に。
エンジンを掛けて本部船に近づき、5分前の予告信号でエンジン停止。
10時には全艇10艇がきれいにスタートラインに並んでスタートしました。
その後は、風を掴んだ船が先行すれば、
次の瞬間には他の船が風を掴んで逆転します。

最初は高盛さんが舵を取っていたのですが、
高桑に替わり、高盛さんはセールの形状をチェックして
セールの出具合やトラベラーの位置、ふくらみ具合などを少しずつ変えて点検します。

宮田代表が携帯GPSでスピードをチェックして、
最適なトリムを探っていると、何と他艇より船足が速いではないか。
ついにはAクラスのシンキロウも抜き去り、
後はAクラスのアムールとアルバトロスが先行するのみ。

しかし、艇速は0~3ノット、とても大境に着けそうもない。
おや、シンキロウがジブセールを畳んで機走を始めた。ギブアップのようだ。
次々と後ろのヨットがギブアップして機走し始めた。

しょうがない、スターダストもしぶしぶジブセールを巻き、エンジンを掛ける。
高盛さんが追加したエンジンオイルのおかげで、エンジンも快調。
帆走を続けるアルバトロスを抜き、アムールに近づく。
アムールは帆走なのに早い。この風で6ノットで走っている。
結局、帆走で入ったのは、Aクラスのアムールとアルバトロスのみ。

スターダストは機走でトップフィニッシュ。(自慢にはなりませんが)
大境港に係留し、大境ビジターセンターでお寿司、オードブルを美味しく頂きます。
表彰式はAクラス1位アムール、2位アルバトロス
それ以外はじゃんけん大会で商品を分けます。
宮田代表は最後の勝負に残って、ビールを射止めました。

と言う事で、もしかするとBクラス優勝をゲットした可能性があったと
心に留めて、気持ちよく帰着しました。

なお、途中で老後をどうするかと話が盛り上がり、
中古車を電気自動車へ改造する会社を作ろうと言う事に話がまとまりました。
来年の設立に向かって具体的に検討していくことになりまいしたが、実現できますやら、
夢を楽しむだけになりますやら・・・・・
皆さんも知恵を貸してください。

北前船みちのく丸の展帆航行

みちのく丸の展帆航行が8月12日に行われ、宮田代表と高桑が参加しました。

南西~西の風4~8m位の絶好の風が吹いています。
前後にタグボートがついて曳航されながら、海王丸パークを9時に出港し、定置網を越えてから西に向かいます。
氷見沖で前のタグボートを切り離し、いよいよ帆を上げます。
展帆1
宮田さんは奴隷部屋とも地獄部屋とも呼ばれる下層で帆桁(ブーム)のウインチを巻く担当。
外も見えず、油の匂いもする辛い環境での仕事ですが、帆を上げる大事な役割です。
展帆2
帆は徐々に上がりますが、途中で引っかかったり裏風が入ったりすると、一旦停めます。
下層には指示は行きますが、上がどうなっているのか分からず、じっと待ちます。
展帆3
約10分ほどで帆が上がりました。
宮田代表をはじめ下層の人は、甲板に上がって、まさに地獄から天国に上った気持ちです。
舵取り
放生さんが舵を取り、最初は遅い舵効きになれず、帆柱で前も見えず、蛇行もしましたが、徐々に真っ直ぐ走ります。
高桑は舳先で見張りを担当しました。
景色は良いのですが、常に太陽に晒され、ちりちりです。
帆走
伏木港では消防艇が放水で歓迎してくれました。
消防艇
幼稚園児から、高桑も地元代表として花束を頂き、感激!
花束
帰りも順調に展帆航行が行われ、無事に海王丸パークに着きました。
着岸

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スターダストヨットクラブは、富山県射水市の海竜マリンパークを拠点として、とっても楽しく富山の海をセーリングしています。
メンバーは男女問わず、年齢層も幅広い。職業も会社員、自営業者、会社役員など様々で、みんなでいろいろなことを協力しながら運営しています。

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まとめ

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