スターダストヨットクラブ・ブログ

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氷見市体レース

6月27日(日) 曇り 

今日は氷見市体レースのため、8時半集合、9時艇長会議、10時スタート
バウマン森光、ピットマン岩永、ジブトリマー高盛、メイントリマー川久保、
スキッパー高桑で参加しました。
風は南西から南東のフラフラの微風。10時のスタートはいつもの上りではなく、
リーチングスタートというやや風下に向かうスタートとなりました。
他船のブランケットを避けるため、アウターではなく本部船近くからジャストスタート。

他の船はアウターからスターボ(権利艇)で迫ってきますが、
我等はポート(非権利艇)で彼らの前を横切ってジャイブと、
気持ちのよいトップスタートを切りました。
しかしシンキロウなどの大型艇にはやはりスピードで負けます。

赤ブイを越えるまでスピンを張ってはいけない、赤ブイと緑ブイの間を
通らなければいけない、などのローカルルールを聞いてはいたのですが、
手前でスピンを張ろうとする船や緑ブイの外側を通ろうとする船がいて、
我等もどうしようか右往左往し、回航地点の赤ブイにつくころは団子状態に。

そこからスピンを上げて、高盛さんがそれこそ真剣にスピンをトリムして、
他艇がつぶれていてもスターダストは何とか風を捉えてゆっくりですが
徐々にリードします。(はるか沖で風の道を走ったシンキロウは別として)
しかし、新港沖から風はべたべた。風見は南西なのにセールは逆のはらみ方をしたり、
全く止まってしまったり、ちょっとしたバフ(瞬間の風)があったりと、
そのたびにトリムは大変。

このままでは氷見に着くのは夜になるかなー、と思っていると川久保さんの携帯に電話。
「レースは中止、エンジンで氷見に向かって下さい」とのことで、
残念ながらノーレースになりました。今日は幻の優勝ということにしておきましょう。

氷見では漁港に船を舫い、漁港の2階にある氷見魚市場食堂 海寶に行きます。
道の駅「氷見」は何度か行ったけれど、漁港に食べれる所があるとは知らなかったですねー。
しかし、知っている人が多いと見えて、順番待ち。
今日は氷見市体ということで刺身定食(1100円)が振舞われます。
他の艇はビールをがんがん飲んでいましたが、まじめなスターダストはじっと我慢。
(飲みたかったですねー高盛さん)

帰りは一気に機走で帰りました。(約1時間半)
今日は大雨を予想したのですが、雨に降られなかったことと、
美味しいお昼を頂いたことを感謝して、そして優勝をイメージ出来た事を喜んで、

お疲れ様でした。
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今日は梅雨のど真ん中ですが天気に恵まれ…。

6月20日(日) 晴れ 

今日は梅雨のど真ん中ですが天気に恵まれ、
宮田代表、岩永さん、高桑+ゲスト2名で出艇しました。
ゲストの一人は海竜町で地面を売っているAさん。
海竜マリンパークも含めた地域の開発については誰よりも詳しい。
自前のライフジャケットを持参するなど、相当入れ込んで来られました。
もう一人は、タウン情報を見て宮田代表に連絡をされたBさん。
ヨットは何故風上に走るのか、キールはどうなっているのか、
などなどかなり理論家です。
今度は友達を連れてきてもよいですか、と聞かれたので、
2回までは体験乗艇OK、3回目はメンバーになって下さいね、
と言って置きました。

新湊大橋に向かい、宮田代表、岩永さんがスキッパーを担当し、
海王丸パークをかすめてから、沖に出てスピンを展開。
ゲストにもスピンを上げたり、スピントリムをしてもらったりと
活躍してもらいました。
帰りはゲストに順番にティラーを操作してもらいましたが、
なかなか上手だったですね。

梅雨のど真ん中ですが、気持ちの良い天気に恵まれ、
今年はセーリングの回数が昨年比100倍以上ですね。
なお、今日は自転車でトライしてみましたが、自宅からマリーナまで、
行きも帰りも50分でした。
帰りは登りになるから辛いかなーと思っていたのですが、そうでもなく、
富山は平野なんだなーと実感しました。
かみさんには、年を考えて無理をしないようにと、釘を刺されました。
確かに、明日は身体のあちこちが痛くなりそうです。

来週は氷見市体で8時半に受け付け、9時艇長会議だったと思いますが、
時間が早いので気をつけてください。
お昼は氷見でご馳走三昧だと思いますので、持参するお昼は控えめで良いと思います。

県体でした。

6月13日(日) 曇り 

今日は県体お疲れ様でした。

今日は徳島から澤渡さんがゲスト参加し、
澤渡さんと高盛さんが黒部市の会社に勤めているということで、
黒部市代表として出場しました。(実は富山市も射水市も枠が一杯)
9時に集合して準備していると、何と黒部市の体協の人が応援に来てくれました。
「黒部市代表として優勝します。」と宣言したのですが、結果は・・・・

今日のポジションは、宮田代表がバウマン、高盛さんがピットマン、
岩永さんがジブトリマー、川久保さんがメイントリマー、澤渡さんがヘルムス、
そして高桑がその他、と言うことで臨みました。

まずは11時にスタート、今日は遅れずにスタートしたのですが、
団子状態の真ん中にてにっちもさっちも行きません、と思っていたら
「リゴールだぞ」とワンダーが戻って行きます。
スターダストは確実に出ていなかったのですが、上マーク付近がごちゃごちゃだったので、
シンキロウほかがオーバーしていたのだと思います。

11時15分に再スタート。風が振れて上有利だとは思ったのですが、
混乱を避けてトップスピードでの下スタートを狙います。
狙いどおり、スターダストがトップスタート。
しばらく行ってさらに振れることを予想してタックすると、これが裏目。
たぶん風が振れ戻ったのだと思いますが、回航地点の緑ブイ付近では
8位に落ちてしまいました。
そこからシーバースを目指すときに、コンコードやアドリブに抜かれて10位で、
岩瀬沖緑ブイを回航しました。
レーティングは彼らの方が高いので、スピードで負けるのはしょうがないのですが、
前回は遜色なく走っていたので悔しい思いです。
スターダストは固定プロペラなので、強風では影響が少ないけれど、
微風では抵抗が大きいのかもしれません。
レイラがスピンでもたもたしている横を抜いて、何とか9位でゴールしました。

着順は
1ワンダー、2アムール(シンキロウ)、3アルバトロス 4コンコード
5スーパーノバ 6花子 7アドリブ 8オドゥール 9スターダスト
10レイラ 11マタハリ 12とんぼ

レーティングで修正すると、
1ワンダー、2アムール(シンキロウ)、3アルバトロス4マタハリ
5とんぼ 6オドゥール 7レイラ 8コンコード 9スーパーノバ
10花子 11スターダスト 12アドリブ 

以上、黒部市体協の皆様、期待に沿えず申し訳ありませんでした。  高桑記

H220613県体1   H220613県体2

FMとやまさんの生中継でした。

6月2日(水) 快晴

今日は地元ラジオ放送局FMとやまさんの生中継のお手伝いをしてきました。
当クラブのメンバー3名と助っ人のTさん、FMとやまさんからは
ディレクターのEさんとアナウンサーのUさんお2人。計6名でのセーリング。
PM2:00過ぎに海竜マリーナを出て早速セーリング、天気はすごくよかったのですが
風は思ったより強く白波が多少ありました。
ビギナーには少々ハードなセーリングになった感もありますが、
お2人にはにはそれなりにヨットを楽しんでいただけたのではないでしょうか。

途中カモメがズーっと後を追いかけてきたり、中継中にタンカーが後ろを通っていったりと
ハプニングもありましたが無事生中継を終えることができました。
FMとやまさんの生中継


セーリングの様子はこちらをどうぞ

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スターダストヨットクラブは、富山県射水市の海竜マリンパークを拠点として、とっても楽しく富山の海をセーリングしています。
メンバーは男女問わず、年齢層も幅広い。職業も会社員、自営業者、会社役員など様々で、みんなでいろいろなことを協力しながら運営しています。

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まとめ

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