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スターダストヨットクラブ・ブログ

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総合優勝

今日の最終ポイントレースは雨の予報。宮田代表、北村さん、高桑で参加しました。
10時25分予告信号、30分スタート。
雨の中、東南の風にて、ランニングスタートです。
30分前にレース海面に到着し、スタートラインを流します。
2分前にスタートの準備をしますが、風が若干強くなり、リゴール(フライイング)になりそうなので、
一回転すると、ジャストスタート。スタート時点ではトップです。
3人なので、ジャイブは避けようということで、回航点の第二緑ブイまでスピンの展開は控えます。
スピンを張った光洋と競り合いながら緑ブイを回って、スピンを上げ、ジブセールを巻きました。
しかーし、宮田さんが力いっぱい引っ張ってもスピンソックスが途中までしか上がらない。
ねじれているようなので、オートパイロットをセットし、スピンを下ろして直します。
再び上げてスピンを張ろうとするけれど、しかーしスピンソックスは上がりません。
どうやらスピンソックスの中でスピンが引っかかるようです。
スピンは諦めて下ろしてジブで走ろう。
スピンを下ろしつつジブを張ります。
今度はジブセールが出ない。
何と、スピンセールがジブファーらーに絡み付いている。
トラブル処理は別のトラブルを引き起こしたようです。
何重にも絡まっていて、引っ張っても何をしてもどうもなりません。
定置網も近づいてくる。
オートパイロットを外し、北村さんにスキッパーをお願いし、必死に引っ張ります。
こりゃー、スピンを切って外すしかない。と思うくらいでしたが、少しずつ何とかほぐれてきました。
やったー、ついに外れました。
いつの間にか、もう伏木に来ています。
風は南になったり、東に振れたり、無風になったり、その間に雨はひどくなって来ました。
トップスタートだったのに、ラス3位です。
伏木沖の定置網を避けようと、岸によると風はなくなり、タックをすると風が振れて定置網を越せなくなり、何度もタックを強いられて、北村さんはすっかりタックのベテランになりました。
しかし、きっと明日は筋肉痛でへとへとでしょうが。
いつの間にか1時を回っています。
トップがゴールしてから40分以内にゴールしないとDNF(ドントフィニッシュ、失格)になりますので、何とか頑張ろうとしたときに、放生さんから電話があり、「順位は確定しているからぼちぼちエンジンでも」と、催促を受け、エンジンをかけてマリーナに戻りました。
もちろん、DNFですが、他の船も同様にて、Bクラス3位でした。
今日は最終レースにて、チラシ寿司と豚汁が振舞われます。
すっかりと冷え切った身体も厚い豚汁をお替りして頂くと何とか生気を取り戻します。
そして表彰式。
今日のレースはAクラス 1位アムール、2位セラ、3位朱鷺Ⅱ
何と朱鷺Ⅱはレース中にトローリングでフクラギを6匹釣り上げたそうです。
Bクラス 1位光洋、2位花子

そして年間総合成績 Aクラス 1位セラ、2位アムール、3位朱鷺Ⅱ
Bクラス ジャジャジャーン 1位スターダスト、2位光洋、3位スーパーノヴァ
H25総合優勝3

今日の成績はともかくも、これまでの貯金で総合優勝を果たしました。
ぜひ優勝披露パーティーをやりましょうか。
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七尾~新湊レース

富山~七尾へは、高桑+羽廣さんの二人で回航しました。
朝は土砂降りで、こりゃーダメかなー、と思ったのですが、何とか小降りになり、出航しました。
風は順風にてエンジンをかけながらの機帆走で順調に走ります。
こりゃスピンの練習もするか、とセットしましたが、だんだんと風が強くなり、ギブアップ。
そうこうしているうちに氷見沖かな、長い長い定置網にぶつかり、岸方向にタックして切れ目を探しますがありません。
しょうがないので反転して沖に向かい、延々と2kmはある定置網を、大回りさせられました。
ますます風は強くなり、二人での操船はとても厳しかったですが、なんとか七尾に到着しました。
食祭市場の横に係留しろと言われます。
係留

いいですね。船を付けるとすぐそこにレストランがあるというのは。
ヨット乗りにはうれしいことですし、散歩している人や観光客にとってもおしゃれな空間です。
食祭市場の広場では、七尾港祭りが開催され、ちびっ子たちのよさこいが盛大に行われています。
七尾港祭り
食祭市場の中で、レースの前夜祭が、飲み放題食べ放題2000円で開催されました。
小松にいた時に知り合った木戸さんに会ったので、ベイマリーナの社長を誘って七尾のスナックに。
さらに、七尾祇園祭を見に行きます。
七尾祇園祭
七尾には若者と美人が多いなー、と感じた祭りでした。
さらに、小なみというおでん屋に繰り出し、すっかり酔っぱらって、ヨットに戻り寝ました。

前置きが長かったですが、ようやくレース当日の話に。
6時過ぎに富山から車で宮田代表が到着。
七尾駅前のビジネスホテルに泊まっていた山口さんも到着して、7時半に出航。
8時のスタートは、リゴール(フライイング)を心配しましたが、セーフだったようで、おかげでトップスタート。Bグループは7艇のエントリーです。
港を出るとすぐにランニング(追い風)になるので、スピンをセットしますが、手間取っている内に、どんどん追い抜かれてしまいます。
ようやくスピンを展開しますが、小口を出てジャイブをするのにも手間取ってしまい、さらに距離が開きます。
風が西南西から南南西に振れ、スピンをしまってジブにすると、幾分他艇との距離が縮まり、一艇、また一艇抜き去ります。
皆は何故か魚津方向に向かっていますが、スターダストは新湊に真直ぐ向かいます。
レース
何艇かタックして氷見方向にまで行きます。
そりゃー、オーバーセイルじゃないの、と思ったのですが・・・・・
途中で風が振れたり、雨が降ったり、カンカン照りになったり、無風状態になったり、しかし富山に近づくと猛烈なブローの連続にて、風を逃がしながら走ります。
コンコルドの次にゴール!!!
こりゃ、レーティング(ハンディ)修正でトップか!

甘ーい!
氷見寄りに行った船は、我らが無風で苦しんでいるときにも順風で走ることが出来たそうで、はるか前にゴールしていたそうな。
よって、着順4位、レーティング修正後5位、という結果になりました。

帰ると、海竜マリンパークではNPO海竜の夏祭りが開催されています。
多葉田さんも、レースには参加できませんでしたが、夏祭りを手伝ってくれています。
焼きそば、もつ鍋、お寿司が振る舞われ、バンド演奏が雰囲気を盛り上げています。
さらにはマリンサイドカフェと称して、まるたかやラーメン、アイス、スイーツのお店がおしゃれな海辺を作り出してくれます。
とっても素敵なパーティーと、ヨットレースを堪能した二日間でした。

県体2位

県体に出場しました。
まず、10時から艇長会議で、前回の富山市体の優勝賞状授与されました。
市体
今日は、富山市体で優勝したため、富山市枠からの出場です。
スキッパー川久保、バウ宮田、ジブ高盛、メイン北村、そして高桑はマスト担当としました。
北東に進んで、シーバースの先の緑ブイを回って、西に進み、海竜沖で南下してゴールというコースです。

スタートは、明らかな下有利(本船とアウトマークの間がスタートラインですが、アウトマークの方が2艇身ほど出ている状況)で、アウトマーク付近がごちゃごちゃになるかと思いましたが、意外と皆大人しい。
スターダストはアウトマーク付近からスターボーでほぼトップスタートを切りました。
今日のレースはポート一本(タックしないで上マークに行ける)なので、上の朱鷺にタックを要求すると、すんなりタックしてくれ、われらもすぐにタックしてポートに
双眼鏡で確認すると、そのまま定置網の間を抜けて、シーバースに向かえます。
いつものようにアムールがトップを走り、我らは上のセラと下のマタハリとAクラスに挟まれて、順調に走ります。(今回は県体なのでA、B同時スタートで総合優勝を争います。)
H250630県体4

おやー、アムールがタックしたぞー。随分と上に行くなー。
先のマークの位置がわからないので、我らはそのまままっすぐを狙います。
セラがスピードを増します。 早いなー
おやー、アムールがタックして、少し落とし気味に走っているぞ。
どうやらオーバーセール(行き過ぎ)したようです。
そのままセラがトップでマークを回っています。
Aクラスに続いて、我らもマークを回り、スピンを上げます。
今日は人数がいるので、アビーム(横風)ですが、スピンも問題なく展開しました。
先を行くスーパーノバがスピンをバタバタさせている。
この隙に、ベストトリムでスピードを維持します。
マタハリをシンキローがブランケットにして抜いていく。
我らもマタハリを捕えようと狙いましたが、逃げ切られてそのままゴール。

着順は、1セラ、2アムール 3アルバトロス 4スーパーノバ 5シンキロー 6朱鷺 7マタハリ 8スターダスト 9コンコード 10花子 11光洋 12レイア 13爽和

レーティング修正した結果 (朱鷺はリゴール(フライイング)で失格)
1セラ 2スターダスト 3スーパーノバ 4アルバトロス 5マタハリ 6アムール 7コンコード 8光洋 9シンキロー 10レイア 11花子 12爽和

なおポイントレースとしてはスターダストはBクラス1位という結果になりました。
市体に引き続き、県体総合2位と、コングラッチュレーション!
県体

魚津蜃気楼レース

昨日は魚津蜃気楼レースに高盛さん、川久保さん、北村さん、高桑で参加しました。
土曜日の開催ということで、参加艇数が心配されましたが、16艇もエントリーされ、まずは安心。
H250601魚津レース600

9時から艇長会議ですが長引いて9時半過ぎに終わったかな。
レース海面に行くとスタートラインを流す時間もなく、本部艇近くで待機します。
2分前になったので、そろそろとスタートラインに入ります。
おやー、えらい上有利じゃありませんか。(本部艇でなくエンドのマークから出たほうが有利な状況)
しょうがないのでスタートラインを流しますが、みな同じ状況のようです。
割といい位置で何とかスタートできると思い、下からくるセラを抑えます。
しかし、さすが五艘さんがティラー(舵)を握る艇だけあって、がんがんと上ってきます。
しょうがないのでタックしようとしますが、それだけの空間が見込めません。
ついには、こつんと当てられ、すかさず「抗議!」を受けました。(風下艇が権利艇)
ペナルティー解消のため、レース海面から離れて、2回転します。
遅れてしまったなーー。
でも、スピードはあるようで、だんだんと差を縮め、フリーダムを風下から突破し、マタハリと競り合います。
こちらが風上なので有利なのですが、マタハリはさらに上ってきて、自らブランケット(風影)に入り、遅れます。
次はBクラストップの光洋
光洋は随分と風下を走りますが、こっちは2位のセラがマークぎりぎりを狙っていると期待し、その航跡を追います。(GPSでも合っているようです)
どうやら光洋を引き離したようです。
魚津が近づいてきました。
おやー、セラが風下に転回している。
双眼鏡で確認すると、なんとマークは思っていたより風下にあるではありませんか。
マークを回ってゴールへは追い風になっているのに、先行艇はスピンネーカー(大きな帆)を張っていません。
しかし、少しでも早くという思いと、ゴール近くの多くの観客に受けようという思いから、スピンを展開します。
しかーし、スピンの展開にバタバタしている間に、ゴールマークの外に向かってしまいました。
いそいでコースを戻すと、スピンはメガネになって(真ん中でからまってきれいに展開しない)残念ながらきれいなゴールにはなりませんでしたが、7位(Bクラストップ)でゴール。
ただ、ハンディー修正結果、総合4位となりました。(Bクラスでは光洋がトップ)
アムールが総合優勝、ファーストフィニッシュ、Aクラス一位を総なめ
セラが2位
光洋が3位、Bクラス1位

いろいろと反省事項はありますが、気持ちの良いセーリングでした。
風が良すぎて全艇が12時過ぎまでにゴールし、4時からの表彰式まで、待ちの時間が長かったですが、魚津市長(代理)、魚津商工会議所会頭、などの来賓をお迎えし、魚津美人によるフラダンスも披露され、パーティーは大いに盛り上がりました。

お世話をされた、藤本さんはじめ魚津の皆さんには本当にありがとうございました。
市長代理の方から、今回が第一回のレースと紹介されましたので、このレースは今後も続き、発展していくものと期待しています。
魚津の皆さん今後ともどうぞよろしくお願いします。

#3ポイントレース

9月18日(日)

今日は宮田代表、初めてヨットに乗る64歳の平山さん、高桑でレースに参加しました。

Aクラスはアムールとシンキロウ、
Bクラスはコンコード、花子、スターダスト、光洋、マタハリの全7艇と少ない参加のため、
A、B同時に11時スタート。

北西の風でスタートは下有利のため、皆アウターにかたまっています。
スターダストも下からトップスタートを狙いますが、計算間違いで真ん中くらいのスタート。
花子に勝っていたのですが、緑ブイ内側の権利を取られて、
ペケ2位(ペケはマタハリ)で回航し、シーバース沖の緑ブイを目指します。

初めての平山さんにスキッパーを任せて、スピンの準備をします。
なかなか安定したトリムです。

しかし、皆スピンを開かないので、そのままメインとジブで走ります。
おや、花子に近づいていくではありませんか。
いつもスキッパーは高桑がやっていますが、遅かった原因はそれだったのか、と深く反省・・・

どうやら花子は、セールトリムが悪くてスピードが出ていないようです。
花子を上突破します。花子は上にまわろうとしますが、そうはさせません。
コンコードもコースを上に取りすぎて、もしかするとカモれるかもしれません。
三菱アセテート沖の緑ブイはペケ3位で通過しましたが、徐々にコンコードに近づいてきました。
新湊沖の緑ブイを回ると、コンコードがスピンを張るので、こちらも上げることに。
しかし、・・・・・手間取っている間に、花子に逆転されてしまいました。
スピンを上げてからは、さらに花子との距離は開き、結局はペケ2位でゴールしました。

だがしかし、レーティング修正で再び逆転し、Bクラス3位(ペケ3位)となりました。

平山さんは、とても楽しかったとの事にて、入部される事になりました。
深川さん、多葉田さん、平山さんの歓迎会をぜひやりましょう。 

高桑

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スターダストヨットクラブは、富山県射水市の海竜マリンパークを拠点として、とっても楽しく富山の海をセーリングしています。
メンバーは男女問わず、年齢層も幅広い。職業も会社員、自営業者、会社役員など様々で、みんなでいろいろなことを協力しながら運営しています。

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