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スターダストヨットクラブ・ブログ

大境レース

今日は宮田代表、高盛さん、高桑で大境レースに参加しました。
8時半に集合、9時半艇長会議、10時スタート
高盛さんがエンジンをチェックし、エンジンオイルが少ないので、
ヤンマーで買ってきて0.5リットル追加する。

出たときはほどほどに風があったのですが、
スタート15分前頃にはほとんど無風に。
エンジンを掛けて本部船に近づき、5分前の予告信号でエンジン停止。
10時には全艇10艇がきれいにスタートラインに並んでスタートしました。
その後は、風を掴んだ船が先行すれば、
次の瞬間には他の船が風を掴んで逆転します。

最初は高盛さんが舵を取っていたのですが、
高桑に替わり、高盛さんはセールの形状をチェックして
セールの出具合やトラベラーの位置、ふくらみ具合などを少しずつ変えて点検します。

宮田代表が携帯GPSでスピードをチェックして、
最適なトリムを探っていると、何と他艇より船足が速いではないか。
ついにはAクラスのシンキロウも抜き去り、
後はAクラスのアムールとアルバトロスが先行するのみ。

しかし、艇速は0~3ノット、とても大境に着けそうもない。
おや、シンキロウがジブセールを畳んで機走を始めた。ギブアップのようだ。
次々と後ろのヨットがギブアップして機走し始めた。

しょうがない、スターダストもしぶしぶジブセールを巻き、エンジンを掛ける。
高盛さんが追加したエンジンオイルのおかげで、エンジンも快調。
帆走を続けるアルバトロスを抜き、アムールに近づく。
アムールは帆走なのに早い。この風で6ノットで走っている。
結局、帆走で入ったのは、Aクラスのアムールとアルバトロスのみ。

スターダストは機走でトップフィニッシュ。(自慢にはなりませんが)
大境港に係留し、大境ビジターセンターでお寿司、オードブルを美味しく頂きます。
表彰式はAクラス1位アムール、2位アルバトロス
それ以外はじゃんけん大会で商品を分けます。
宮田代表は最後の勝負に残って、ビールを射止めました。

と言う事で、もしかするとBクラス優勝をゲットした可能性があったと
心に留めて、気持ちよく帰着しました。

なお、途中で老後をどうするかと話が盛り上がり、
中古車を電気自動車へ改造する会社を作ろうと言う事に話がまとまりました。
来年の設立に向かって具体的に検討していくことになりまいしたが、実現できますやら、
夢を楽しむだけになりますやら・・・・・
皆さんも知恵を貸してください。

氷見市体レース

7月24日(日) 曇り後 晴れ

今日は氷見市体レース。宮田代表、高桑さん、高盛さん、たばたさん(新メンバー)、大島の5名が参加。
am8:00頃海竜マリーナに集合し、艇長会議後出港。
1.jpg 2.jpg 3.jpg


レーススタートはam9:45。ぼちぼちの好スタート。
マリーナから定置網を大回りし氷見漁港を目指します。
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が、ジブセールがレギュラーということもあり、浮標を通り抜けるころには…。
前を行く艇がどんどん小さくなっていきました。(笑)
といいながらも、セールの悪条件をスキッパー高桑さんのテクニックで、
そこそこのスピードを保ちながら、時にはstardustよりも性能のいいConcordに肉薄。

定置網に近づいたあたりから、スピンを上げて加速?
成り行きで、私大島がスピントリム役に…。
最初は勝手がわからず、うまく膨らまなかったが、助言を受けつつなんとかコツをつかみ、
それらしく役目をこなしました。

PM12:30頃ゴールの氷見漁港に到着。
7.jpg

ボリューム満点の刺身定食(氷見らしい魚がたくさん入った味噌汁が印象的)
8.jpg

氷見市体ならではの弁当いらずのうれしいサービスです。
ビールを飲みたいところみんなグッと我慢して、帰路へ。

帰りは、メインだけ上げて機走。途中から、新メンバーのたばたさんに操船をお願い。
最初はちょっと蛇行しましたが、結構呑み込みが早く、感心。
pm3:00過ぎに無事、マリーナに帰港しました。

上架後、整備。
1)右に傾いていたマストをまっすぐに調整。
2)風見の点検の為、取り外し。

ということで、解散したのはpm5:00頃でした。みなさんお疲れ様でした。

【レース結果】
13艇が参加し、スターダストは着順9位、レーティング修正後6位
レーティングとは船の大きさなどでハンディをつける事を言います。
着順(レーティング)
1(1)アムール
2(2)ワンダー
3(7)アルバトロス
4(9)シンキロー
5(4)スーパーノバ
6(5)コンコード
7(3)光洋
8(8)花子
9(6)スターダスト
10(10)LEIA
11DNF(11)龍神
12DSQ(11)つばいそ
13DNF(11)オリーブ
DNFドンットフィニッシュ(制限時間にゴールせず)
DSQディスクォーリファイ(失格)

第三回大型艇レース

9月19日(日) 曇り 

今日は臼田さん、高盛さん、森光さん、高桑で参加。
9時半に艇長会議があり、10時スタート、
シーバース沖のブイを往復するコースです。

スタートはトップ。
しかし、その後のスピードが違ってごぼう抜きされてしまいます。

緑ブイを過ぎたところでスピンを上げる。
スピンの展開もスターダストが最初であり、オドゥールを抜く。
第二緑ブイを回ってランニングになるはずが、
風が北西に変わってアビームからリーチになり、スピンを仕舞う。
花子が上から抜き「気持ちいい」なんて言っている。「こっちは気分悪い」

シーバース沖のブイを回って戻るときも、なぜかクロスのまま。
風は西南西から南西に振れていき、定置網のブイを越えるのにタックを繰り返します。
充分余裕をとってタックしたつもりが、ブイぎりぎり。
どうやら東向きの海流が強くて流されるようです。

風は10メートル近くとなり、快調に走る。
順位はともかくも気持ちの良いセーリングを楽しめました。

海竜マリンパークには豪華なベネトウが泊っています。
西宮から来ているそうな。
昨日までは徳島から出て日本一周しているヨットが入っていたそうです。
スターダストでも沖縄からハワイに行きたいね、という話をしていました。
とりあえず来年は佐渡島と九十九湾に行こうか、と言っておりました。では!

大境レースに出場

8月22日(日) 晴れ 微風 

大境レースに出場してきました。天気は晴れ風は弱風。
参加メンバーは岩永さん、助っ人の秋原さん、宮田。まずはスタート・・・
コケました・・

しかしその後いいポジションに付き風の振れ具合によっては
いいところまで行くのではないかと思いましたが
世の中そんなに甘くないですね~。

風が弱いのでアンヒールをかけながら角度よりもスピードを稼ぐのですが・・
コンコードに抜かされ、シンキロウに抜かされ、
かろうじてオドゥールといい勝負でした。

しかしタイムリミットの1時30分が近づくと周りの船が
次々とジブシートを巻き上げエンジンをかけて大境に向かうではありませんか・・
我々も協議した結果エンジンをかけ大境に向かいました。

結局、完走した船(タイムリミットまでにゴールした船)は4艇でした。
あまり吹かなかった為に皆さん苦労されたみたいです。
次回がんばりたいと思います。

PS このレースはいい勉強になりました。
スタート時、レース中、秋原さんに色々アドバイスをいただきました。
秋原さん、ありがとうございました。

イルカも登場 新湊~七尾港レース

7月18日(日) 快晴 

今日の新湊七尾港レースは富山、石川の合同レース。
前日の7月17日(土)には待望の梅雨明け宣言もあり、
暑すぎるほどの快晴の中でのレースとなりました。

前日のPM3:00受付
海竜マリンパークではNPO海竜が
アンバヤシ、焼きそば、たら汁を準備し、バンドもSWINGします。
PM5:00頃から各艇が自己紹介し、杉本さんが隠岐への
1ヶ月に亘るクルージングの話をしてくれました。
私もいつかゆったりとクルージングに出かけたいものです。

次の日はAM7:00に集合し、AM8:00スタート。
バウ森光さん、ピット岩永さん、ジブ大島さん、メイン高盛さん、トリム高桑で
Bクラスにエントリー。南のランニングスタートです。

20艇以上のレースなので、本部艇の近くから出てすぐにジャイブして
フレッシュウインドーを受けていこうという作戦はバッチし決まって
最初の緑ブイではトップ。すぐにスピンを上げて、
という所でシートがこんがらがって一服。

上がった所で、次の緑マークを目指すためジャイブ、これもトラブりましたが、
それでもトップで緑マークを回航しました。
それからはGPSと高盛さんの車用の携帯GPSでコンパスの0度を目標に、
まっすぐに観音崎を目指します。
途中は弱風、無風、でゆっくりゆっくり、これはPM6:00のタイムリミットに着くかなー。

風がだんだんと北に振れるので、スピンを終ってシブに交換。
しかし、他の船はえらく沖を走っている。
双眼鏡で見ると線が見えるので定置網かと思って沖にシフト。
しかし、潮目に出来た赤潮でした。

沖合いにイルカが3頭くらい泳いでいるのを見かけます。

再び一直線に観音崎方向に。
しかし、やはり他の船は沖合いを観音崎を過ぎても走っている。
寺田さんに携帯電話で聞くと、観音崎の手前に長い定置網があるので
それを避けなければいけないこと、小口瀬戸に入ったら緑と赤のブイの真ん中を
通らなければいけないことを教えてもらい、沖にシフト。

定置網を越える頃には10艇以上の団子状態に。
そこからスピンになると思って準備をしたのですが、
高盛さんが他艇の動きを見て一時中止。
風が無風になったと思えば、一気に西向きの強風になり、
全員でハイクアウト。

下ではシングルハンドの浜さんが苦労しています。
タックを繰り返してPM4:45ごろにゴールしました。

番号札と帰着申告用紙を西野さんに手渡しして、着岸せずにそのまま富山に向かいます。
皆から「えーー今から変えるの?」「これから花火だよ」と言われつつも、
岩田さんから缶ビールをもらい、七尾を離れます。

機走で7ノット、富山まで30マイルくらいだから4時間。
途中、夕日が沈み、美しい空の変化を楽しみます。

キャビンに入ると、床が濡れている。何で?
ビルジを見ると溢れている。ポンプを動かすと、何分もかかります。
後ろのベッドの下も溢れている。
高盛さんとバケツで汲み出しますが、染み出してくる。
どうやらエンジンの冷却水が出ているようです。

外は真っ暗になり、新港火力の明かりと、ブイの明かりを頼りに、航路を入ります。
灯台の手前でテトラポットに沿って海竜マリンパークを目指します。
帰着はPM9:15くらいだったかな。
お疲れ様でした。

新湊七尾レース1 新湊七尾レース2 新湊七尾レース夕焼け


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スターダストヨットクラブは、富山県射水市の海竜マリンパークを拠点として、とっても楽しく富山の海をセーリングしています。
メンバーは男女問わず、年齢層も幅広い。職業も会社員、自営業者、会社役員など様々で、みんなでいろいろなことを協力しながら運営しています。