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スターダストヨットクラブ・ブログ

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富山県体育大会(#2ポイントレース)

6月25日はポイントレース(県体)に、宮田さん、川久保さん、松原さん、鍛冶さん、高桑、竹田さん(川久保さんの後輩)がスターダストで参加しました。
ただ、先日の県体予選ではルアナで出場したので、ルアナで出場したことになっています。

天気予報では曇りかなー、と期待したのですが、最初から最後まで雨に降られ、寒かったです。
レースもスタートが少し出遅れたかな、その後もスピードが乗らなくて、じりじりと遅れ、花子、光洋とケツ争いになってしまいました。
いつものブイの間を沖出ししてから伏木に向かい、岸寄りに戻って、新港からまた沖出しして定置網を超えて、ブイの間からスタート地点に戻るという、複雑なコースでした。
伏木沖でスピンを上げるのに手間取り、岸近くでスピンを降ろす随分と前にジブを展開してしまいました。
新港沖で再びスピンを上げることになりましたが、その準備が出来ておらず、上がった後でのジャイブもトラブってしまいました。
そして圧巻は、緑ブイの外側を回ってしまい、5%ペナルティーを食らいました。
結果はBクラス4艇中3位、総合10艇中8位です。
何というか、チューニングとスピンワークに課題を残しました。
しかし、状態が分かって練習の課題も見つかったわけで、ぜひタモリカップではイメージトレーニングと練習で修正して頑張ってください。
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5月28日山本艇でクルージング

昨日は山本さんのフレンドシップ28に鍛冶、林、高桑が乗せて頂きました。
ジェネカーはあるけれど張ったことがない、との事でしたので、それでは乗艇させて頂いてジェネカーを張ってみましょう、となったわけです。
エンジンは快調に始動して離岸、学生たちのディンギーを交わして沖出ししてメインを挙げ、ジブを展開します。
タック、ジャイブの練習をして、いよいよジェネカーを上げます。
意外と簡単に上がってきれいにはらみ、ジャイブもうまくいきました。
なかなか安定した良い船だと感じました。
ただ、ジェネカーポールがなくフォアステイの少し後ろにブロックからタックを取っているので、艤装が今ひとつわかりません。
山本艇はタモリカップにおいて東京の人たちを乗せて頂くことになりましたので、彼らから艤装のアドバイスを受けましょう。
着岸は桟橋に向かう潮流が強かったので、3回ほどやり直しました。
シングルハンドで運航されるときは、着岸時の工夫と練習が必要ですね。
スターダストがいるときは手伝いますので、遠慮なく桟橋に呼んでください。

2016初セーリング

初セーリング1
今日は、黒崎さん、鍛冶さん、島田さん、松原さん、相馬さん、高桑に、クラブ復帰の大島さんの7人で乗艇しました。
風はほどほどかなーと思って出たのですが、射北中の救助艇が沈したヨットを沈したまま曳航してきます。
南西の風にて波はないけど風はかなり強いようです。
確かに、7人乗っているのにかなりのヒール、35度くらい傾いて走りました。
高盛さんのメールでシャフトの冷却水を確認しますが、やはり出ていません。
ハーバーに戻って、黒崎プロが点検、高野ハーバーマスターも見てくれて、調整しました。
初セーリング2

午後に出て確認すると、シャフトの下がすこーし濡れていたので、良さそうですが、今後ともウォッチが必要です。
午後再び出て、なんとスピンも上げてかっ跳びましたが、定置網に気が付いて慌てて降ろしてエンジンをかけて何とか避けました。
超久しぶりのスピンにて、ごちゃごちゃになりそうでしたが、タモリカップで勝つにはポジション練習をやらねばですね。

海王丸パーク~新湊大橋を機走

今日は黒崎親子(息子さんは富山高専1年生 ヨット部)、鍛治さん、高桑夫婦+小学3年生の孫の6名で出艇の予定でした。
しかし、船を下ろそうとしたところで、クレーンが故障。
油圧ホースがリークして油圧が流れています。
しょうがないのでスターダストを戻してシンキロウをお借りして出艇しました。
ただ、お借りしたシンキロウは、セールを外してメンテ中なので、機走で海王丸パークに行ってきました。
H260831-1.jpg
鍛治さんは巡視船能登の元船長、黒崎さんは2級免許保持者、黒崎さん息子は現役ヨット部員、と今日は強力メンバーでスイスイです。
H260831-2.jpg

そういえばスターダストのエンジンスイッチは直っていたかな、と思ってヤンマーの野村さんに聞くと、「調べましたけど問題なかったです、エンジン掛けるまではしていませんが」と言われたので、変だと思い陸上のままエンジンを掛けてみますが動きません。
野村さんに電話して、きちんと直して頂くようにお願いしました。
次回出されるときは、動かす前にエンジンの始動チェックをしてからにして下さい。

佐渡クルーザーミーティング

佐渡ミーティングに行ってきました。
佐渡の小木港が400年を迎えるので、記念行事として多くのヨットの参加を呼びかけられ、富山から龍神、セラ、ビエント、トゥモローの4艇が参加しました。
スターダストで行けるのは私だけだったので、塚本さんにお願いし、龍神に乗せてもらいました。
メンバーは塚本さん(75歳)、谷さん(75歳)、石畠さん、林さん、山本さん、高桑の6人です。
8月22日(金)の20時半に集合し、21時に出航しました。
高桑は仙台出張から帰ったばかりなので、笹かまぼこをつまみに、まずはビールで乾杯して航海の無事を祈ります。
ryuujin.jpg

途中から雨が降り、雷が鳴り、我慢比べのクルージングになりました。
二人ずつ3時間のワッチ当番をすることとし、私と石畠さんは3時から6時を担当する事とし、とりあえず寝ます。
しかし、雨と雷の音が激しくなり、雨漏りで濡れるので、ぜんぜん寝れません。
仕方が無いので起きて2時からワッチを交代しました。
すると、だんだん晴れてくるではありませんか。
3時からは石畠さんが来ると、星が全開。
人工衛星がスーッと進んで行くのまで見えます。
風もアビームでセールをアップします。なんと8.5ノットも出るではありませんか。
そして4時半頃に少し明るくなると、皆が起きてきました。
石畠さんが焼いてきたイチジクパンをフライパンで温めて、コーヒーと頂きました。
9時半に佐渡小木港に到着し、榎谷さんたちが出迎えてくれました。
meeting.jpg

小木ではアースセレブレーションが開催され、いろいろな国の音楽や踊りが行われています。
高桑は何故か、カイロプラクティスの治療を15分1000円で受けました。
右足が2.5センチ短いので、矯正します。とあちこち押されて、直りました。との事でしたが・・・・
たくさんの屋台が出ているので、お昼は、ステーキと亀足ラーメンと塩チキン。もちろんビールも。
earth.jpg

2時からヨットの一般公開。
希望する人に船内を見せるのですが、一般の人はアースセレブレーションのイベントに集まり、ヨットに関心は無いようです。
3時から式典で佐渡市長らが挨拶されました。
sadosichou.jpg

そして3時半からようやくバーベキュー
これが美味しい。生ビールも美味しい。
佐渡おけさもたらい舟も歓迎してくれています。
sado-okesa.jpg

tarai.jpg


外人が二人いるので、一緒に飲まないかと誘いました。
メガネをかけたサラリーマン風の人はスイス人のエリック
逞しいマッチョマンのような人は、イタリア人のマルチェロ
どちらも48歳独身。
エリックは38フィートのヨットに11年、マルチェロは48フィートという大きなヨットに20年乗っています。
青森のねぶた、山形の祭り、などを見て来たといっていました。
富山に寄らないのか、と聞くと、新湊マリーナに電話したら入れないと言われた、と言うので、高野さんに電話すると、ドラフト(喫水)が3メートル以上だと言うので、入れないと答えたとの事。
確認すると、エリックの船は2.1m、マルチェロは2.5mだと言うので、問題なく入れることが判明。
9月1日のおわらの盆を見に来るかもしれません。
石畠さんはコキリコを見に来いと誘っていました。
マルチェロは、日本のあと、カナダに行き、南下してアルゼンチンくらいで金がなくなるので、そこで仕事をする。
エリックは、父と久しぶりにベトナムで会う予定。と言っていました。
世界をセーリングしている連中と話をすると、人生観が変わってきます。

小木の温泉かもめ荘が歩いて10分くらいなので、マルチェロと行きました。
420円で露天風呂もあり、宿泊も5500円で出来るというお勧めです。
すっかり温まって、港に戻り、またビールとタイの丸焼きを頂いて、幸せです。
龍神で10時前には就寝しました。

5時前にエンジンが掛かる音で目が覚めました。
もう皆起きて、出港準備完了です。
5時に出航、無風にてエンジンだけで静かに進みます。
朝は、再びパンを焼き、なぜか味噌汁もいただきます。

途中で、機船が近づいてきます。
2艇で走っているので、巻き網を引いているのかと思いましたが、そうではないようです。
通過を待って止まると、向こうも止まります???
警戒船と表示してあり、船籍は長崎のようです。
まっすぐ行けと言うのでそろそろと進むと、「ご協力ありがとうございました」と言います。
もう一艇が海洋調査をするためにケーブルを流しており、雑音を避けるために他の船を寄せないようにしていたようです。
メタンハイドレードの調査か、断層調査なのでしょう。

お昼はご飯を炊き、仙台土産の秋刀魚の缶詰と鯨の大和煮の缶詰、そして味噌汁を頂きました。
龍神には100V電源があるので、炊飯器が使えます。
塚本さんはさらに太陽電池パネルによる蓄電装置まで持って来られたので、電源は万全でした。

富山湾に近くなると、潮目ごとにごみが漂っています。
さらに、流木まで浮いているので、ぶつかったら大変とワッチをしっかりしました。
そして18時10分に新湊マリーナに無事に帰港。
楽しくセーリングさせていただき、塚本さんと龍神に感謝、感謝です。

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スターダストヨットクラブは、富山県射水市の海竜マリンパークを拠点として、とっても楽しく富山の海をセーリングしています。
メンバーは男女問わず、年齢層も幅広い。職業も会社員、自営業者、会社役員など様々で、みんなでいろいろなことを協力しながら運営しています。

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