FC2ブログ

スターダストヨットクラブ・ブログ

H25初セーリング







H24.3.24

今日は森光さん、多葉田さん、高桑で初セーリングしました。
深川さん親子がディープリバーで一文字提に行くと言うので、お昼ごろにミートすることにしました。
ただ、いろいろと艤装を直してると、高野さんが指導してくれ、セールやレイジージャックのセットが違っていたことが判明。
いろいろやり直していると、出航したのは11時過ぎになりました。
初セーリングにてエンジンが掛かるか心配でしたが、一発で回り、振動も少ないような気がします。
パリパリのメインセールを上げ、ジブを展開します。
おやー、かなり風がある。
3人では起こせないので、リーフ(縮帆)することに。
リーフをしてもしっかり走ります。
深川さん親子は波が出てきたので、先に帰港。
われらは一文字提まで行って引き返しましたが、1時には戻りました。
2時間掛からずに一文字提往復って、すごっく早いと思いませんか。
今年のレースはぶっちぎりかな?

帰ると塚本さんが船を上げている。
ラダーの調子が悪いそうな。
見ると、船底塗料を塗ってあるところと、ない所の違いが明瞭に。
塗料の効果って絶大ですね。

高岡市体 & 大型艇部会納会

今日は、宮田代表、高盛、高桑で参加
準備段階で、ターンバックルが一本外れている事に気が付きます。
おや、リーフロープもぶらぶらになっている。
ほんの2週間乗らなかっただけですが、風でいろいろ緩んでいるようです。
レース前に気が付いてよかった。
9時半に艇長会議、10時半にスタートなのですが、前回のリゴール(フライイング)で失格に懲りて、十分余裕を持ってスタートしました。
と言うよりは遅れたと言ったほうが良いかも知れません。
コースは海竜マリンパーク沖から東に言ったところからスタートし、定置網の間を抜けてシーバースの沖を通って緑ブイを反時計周りに回って、スタート地点に戻ると言うコースです。
風は南で5~6mかな、アビーム(横風)でのスタートになりますが、先にスタートした船たちのブランケットに会い、ちょっと苦労。
でも何とか先頭集団を花子、コンコードとキープします。
アビームで軽快に走っているので、スピンを上げようかどうしようかと悩みましたが、コンコードがジェネカーを上げ、目玉になるトラブル。
花子が若干先に出ます。
風が少し南西に振れたので、スピンを上げることに。
おやー、スピンハリヤードがジブシートの間を通っている。
上げる前に気が付いて良かったーーー。
スピンを上げて、メインセール、ジブセールと3枚張りで走ります。
他の船より早いと言う感じがしないなー。
ジブは巻いたほうが良さそうだなー、でももうすぐシーバースだからスピンは降ろしたいし、なんて思っているうちにシーバースを過ぎて、スピンを降ろしました。
あれ、さらに先行している船がいるぞ。
エーー、スーパーノヴァじゃありませんか。
風が出てきました。
コンコードがジェネカーを張ったままなので、ブローチング(セールが海に着くくらいにヒールする)しそうです。
これは先行出来そう・・・
花子がコンコードを下突破しています。
緑ブイが近づいてくると、Aクラスのアムールが間に割り込んで、水(マークを回航する空間)を要求してきますが、クリアヘッド(明らかに先行している)の我等としては、水を与えません。
でも、アムールはブイを回航してからは、あっという間に先行してスピードアップして遠ざかります。
だんだんと風が強くなってきました。
3人と軽量級のスターダストは40度以上ヒールします。
7人も乗っている光洋はさすがにヒールさせずにスピードを出しています。
何とか4位でゴーーール。
ただ、レーティング修正により、3位になりました。
1位スーパーノヴァ、2位花子、3位スターダスト、4位光洋、5位コンコード、6位ソーワ、7位リュウジン

なお、Aクラスは 1位アムール、2位とき、3位マタハリ、4位セラでした。

今日は大型艇部会の納会ということで、帰ってからお寿司とトン汁、カニ汁を頂きました。
お世話頂いた深井さん、レースを運営頂いた放生さんたちに感謝です。

年間成績も発表され、何とスターダストは2位を受賞し、副賞に金麦を頂きました。
Bクラス 1位花子、2位スターダスト、3位スーパーノヴァ、4位ソーワ、5位光洋、6位コンコード、7位竜神、8位フリーダム、9位ヤンチャボーイ、10位とんぼ
Aクラス 1位アムール、2位マタハリ、3位セラ、4位とき、5位シンキロー、6位アルバトロス、7位マライヤでした。
1年間ありがとうございました。

ただし、スターダストの納会はまだですので、天気がよければセーリング&整備しましょう。

七尾港レースの帰路

16日(月)海の日で祭日
ベイマリンに係留した船の中で眠りましたが、虫は来ず意外と涼しかった。
と言うよりは、飲みつぶれていたという方が正解か・・・
このマリーナは、漁船の修理などを行う川崎造船だったが、今ではマリーナとして
多くのヨットやボートを受け入れ、宿泊やトイレ、シャワーの施設も充実している。
7時過ぎに出航、和倉~穴水を経由して大口から帰る事とする。
沢渡さんがロープが流れているからエンジンを止めろ、と言う。
何やらガツンという音がしたような気がする。
プロペラに絡まったかな?
逆転させると藻が流れて行くのが見える。
しかし、気になる。
言いだしっぺの沢渡さんが潜って見る事に。
なーんにもなかったです。
初泳ぎ後

後ろで見守っていた深川さんは「何をしているのだろーなー」と思われたでしょうね。

沢渡さんの初泳ぎも終わって、いよいよ能登島大橋の下をくぐります。
橋の方がはるかに高いと分かっているのだけれど、それでもマストがぶつかりそうで
緊張の一瞬です。
和倉温泉が見えてきました。
和倉温泉

高盛さんが何故か双眼鏡を出してきます。
露天風呂に近づいて走らせていると、ゴツンと底をすり、あわてて沖に舵を切ります。
和倉港の黄色い桟橋も見えてきました。
ヨットも係留されているようで、今度はそこに留めて加賀屋のお風呂に入りに行きましょう。

次はツインブリッジをくぐります。
付近には浅い所がところどころにあり、ど真ん中を目指します。
穴水沖も過ぎ、スピンを張って快調に走ります。
そろそろ能登水族館、イルカの親子がいるはず・・・
しかし、残念ながら今日は出てきていないようです。

多葉田さんがラーメン作りに挑戦
しかし、水がない
機能のレース前に、少しでも軽くしようと半分しか入れなかった。今朝も補完しなかった・・・
しょうがない、つまみでも食べて飢えをしのぎます。

大口を超えて南に向かおうとすると、すっごい定置網が行く手をふさぎます。
しょうがないので、かなり沖まで向かってから転回します。
おやー、とんでもない風が吹いてきた。
ゼノアジブを半分ほどにし、メインも1ポイントリーフして走ります。
ヒールがすごい中、沢渡さんがトイレの使い方が分からないと言います。
しょうがないので船を止めて教えたのですが、流れないと訴えます。
ヒールして流れないのか、使い方が悪いのかは分かりませんが、
大変苦労しているようでした。
トイレはなんでもないときに使い慣れておいたほうが良さそうです。

14時過ぎに何とか無事に海竜マリンパークに着きました。
しかしほかの船で、トラブルがあったようです。
マライヤが小口を出たところで座礁し、離床はしたのですが、少し亀裂が入ったようで
徐々に浸水し、結局マリーナの電話をし、笹波漁港に入ってクレーンで吊って修理をしたとの事。
沈没しなくて良かったですが、大変だったようです。
安全第一でいかなくっては・・・

とっても疲れましたが、とっても楽しい二日間でした。

今日はドンペケ

今日のメンバーは宮田代表、高盛、川久保、山口&高桑です。
まず結果から報告すると、ドンペリではなく、ドンペケでした。
がっくりして写真の一枚もありませんが皆さんお疲れ様でした。

朝、船を下架してクラブハウスに向かうときにフェンダーを2回落とし、出航する時に宮田さんが落ちそうになって、スタート前から嫌な感じ。
風は西南西で8~12mくらいのアビームスタートです。
スタートはなかなかトップ集団だったですよ。
定置網を越してからスピンを上げるルールなので、えっちら上げました。
少々トラぶりましたが、周りの船のほうがもっとトラぶってて、なんとかアムールに引き離されずに走ります。
かなりいいポジションを取れるかもしれないぞ、なんて思ったのですが・・・
あれー、アムールの様子が変です。
ジェネカーを飛ばして一回転している様に見えます。
その上、コースも北に寄り過ぎのようです。
おやー、岸よりから一団が来ているぞ。
どうやらアムールはコースを誤っていたようです。
後で聞くと、初めて使うジェネカーに、トラぶりまくっていたそうです。
廻航マークでマタハリも抑えたのですが、帰りのクロスでスピードが出ない。
風が強くて波に叩かれ、全く進まない。
徐々に抜かれ、下突破、上突破されてしまいます。
この風でジェノアジブを張るのは大き過ぎたようです。
メインセールをリーフしようにも、準備がしてないので出来ません。
しょうがないので、ジェノアジブを巻きましたが、作業の間はパワーが出せません。
ついに、ドベゴールとなってしまいました。

終わってから皆に言われました。
マストがS字に曲がっているよ。逆ベントしているよ。
と言うことで、上架してからマストのチューニングをしました。
五艘さん、鹿熊さん、坂東さんも指導してくれて、なんとかまっすぐになりました。
ただ、ジブハリヤードは、なんかの機会にひとつ前のポジションにして、なんかをかませて伸ばせればさらに良いとの事でした。

皆さんからの強風時のご指導
・気象を事前に予測してセール交換するなり、リーフ準備をする。
・マストのチューニングをまじめにやる。(今回は陸上でやりましたが、海上で風を受けて毎回やるべきだそうです)
・メインセールにも4段のテルテールをつけて風の流れを見る。
・下三段のテルテールはきちんと流れて、最上段は時々ピット上向くくらいが良い。
・ブームとトップバテンが同じ角度になるように調整する。
・アウトホールとカニンガムも調整する
・バングをガンガンに引いてブームが平行に動くようにする
他にもたくさん言われましたが、消化不足でした
もっと勉強します。

富山市民体育大会で優勝

今日は第一回大型艇ポイントレース兼富山市民体育大会
moblog_724c1d2d.jpg

スターダストは宮田代表、高盛さん、山口さん、高桑+沢渡さんで出場
まずは高盛さんと高桑でスピンをセットし、陸上で上げてみます。
(ここから気合が入ってましたね)
バウ宮田、マスト沢渡、ジブ高盛、メイン山口、スキッパー高桑の配置で臨みました。
11時スタートで、二つの青赤ブイの間を通って、シーバースの北東の黄色ブイを
回航して戻るといういつものコースです。
スタート5分前にスタートラインを確認、1分前からスタートラインを流して、
ジャストスタート、なんときれいなトップスタートを切りました。
二つのブイの間を4回のタックを行ってトップで通過、と思ったら
ソーワ(前のオドゥール)が前を行くではありませんか。
どうやらブイの間を通っていないのと、風が西に振れたのが原因のようです。
当然失格ですが、まーその内に追いつくだろうとタカをくくって見逃します。
スターボーで走っていると、ポートで走るフリーダムとミートします。
こちらが権利艇なので当然避けてくれると思っていましたが、どうやら
ビールを飲みつつ走っているせいか、まったく気づいてくれません。
直前になってこちらが避けて、抗議を発し、フリーダムはペナルティーの
2回転を行い大きく遅れます。
コンコードが後ろから迫ってきます。
何とか風上に出て抑えようとしたのですが、上マーク直前で風上突破され、
ソーワ、コンコード、スターダストの順で回航します。
それからおっちらスピンを上げますが、どの船も今年始めてあげるのか、
もたもたしています。
コンコードよりも少し早く上げることが出来、距離が少し縮まりますが、
しかーし、スピンの大きさの違いで、徐々に引き離されてしまいます。
アビームでのスピントリムは結構重たそうです。
スピンを上げないソーワは、大きく遅れます。
何とか踏ん張って、緑ブイを回り、コンコードが若干トラぶっている間に
かなり距離を縮めて、コンコードから28秒後にゴール!
コンコードは35フィートに比べ、スターダストは30フィートなので、レーティング
(ハンディ)修正を行った結果、スターダストが栄えある一位となりました。
moblog_900d3921.jpg

«  | HOME |  »

Calendar

« | 2020-10 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

Stardust Yacht Club

Stardust Yacht Club

スターダストヨットクラブは、富山県射水市の海竜マリンパークを拠点として、とっても楽しく富山の海をセーリングしています。
メンバーは男女問わず、年齢層も幅広い。職業も会社員、自営業者、会社役員など様々で、みんなでいろいろなことを協力しながら運営しています。